ハワイで使うワイファイのレンタルはアロハデータが格安だった!

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ハワイ用レンタルWiFi「イモトのWiFi」の価格とポイントまとめ

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ハワイに持って行くレンタルWiFiで、圧倒的な知名度を誇るイモトのWiFi。

好感が持てるキャラクターの起用が大当たりしました。

ただ、イモトのWiFiの公式ホームページを見たことがある人なら気づいたと思いますが、情報量が非常に多く、肝心のポイントを把握できなかった方も多いのではないでしょうか?

 

実は私もその1人です。

 

そこで、私がハワイ旅行前にイモトのWiFiについて調べた内容をまとめ直して公開します。

私の場合は、実際にポイントを紙に書きだしてから1社に決めました。
とても面倒な作業だったので、もう2度としたくありません。

今回は、調べた内容を振り返ってイモトのWiFiの価格やポイントを紹介しますので、このページを活用してあなたの時間を節約することができれば幸いです。

 

 

イモトのWiFiプラン

イモトのWiFiがハワイ用に用意しているプランは3つあります。

  • 3G
    1日の通信可能データ量500MB
  • 4G-LTE-大容量
    1日の通信可能データ量500MB
  • 4G-LTE-ギガ
    1日の通信可能データ量1GB(約1000MB)

※1日の通信可能データ量をオーバーして通信を行った場合、ネット環境が著しく低下します。その場合は使い続けるのをやめて、翌日再開するようにして下さい。

 

3Gプランも用意されていますが、ハワイでネット通信するなら4G-LTEプランを利用するのがおすすめです。快適度が違います。

 


プラン別の価格

それぞれのプランの1日の定額料金はこちらです。

  • 3G・・880円
  • 4G-LTE-大容量・・980円
  • 4G-LTE-ギガ・・1,570円

※価格は2016年12月26日時点のもので、キャンペーンの終了により価格が変更になる場合があります。

 

上記の金額が基本価格になります。
安心補償やオプションをプラスするとその分がプラスになります。


受取手数料として税込540円が別途加算されること、レンタルしたWiFiルーターの返却を宅急便で行う場合は、元払いの費用も必要になることに注意して下さい。

 


受取りと返却の方法

イモトのWiFiを受取る方法と返却の方法を紹介します。


受取り方法は、前日着の宅急便か空港で受取りとなります。
どちらも無料なので、あまり問題になることはないでしょう。

一方、返却はプラン別の価格で紹介しました通り、宅急便を使うと元払い費用が発生するので注意が必要です。

もし、お使いの空港が利用可能な空港以外だった場合は、別のレンタル会社を利用した方がお得になることもあるということを覚えておいていただくといいですね。

受取り可能な空港

成田空港(3カ所)、羽田空港、中部国際空港セントレア、関西国際空港(2カ所)、福岡空港

 

返却可能な空港

成田空港(4カ所)、羽田空港(3カ所)、中部国際空港セントレア(2ヵ所)、関西国際空港、福岡空港

 

しつこいですが返却できる空港が盲点です。

上記以外の空港を利用される場合、返却は宅急便を利用することになり、元払いで送料が別途必要になります。

他社と価格比較する際は、あなたが利用する空港で返却できるか確認して下さい。

 

返却できる空港がなく、他のレンタルWiFiを探すなら、空港が多いグローバルWiFi、無料のレターパックで返却できるアロハデータがおすすめです。

 


安心補償のタイプ

安心補償は、万が一の破損・紛失・盗難時の弁償額を全て又は一部を免除できる制度です。

イモトのWiFiの安心補償は、あんしんパックとあんしんパックフルの2種類があり、その内容は下記の通りとなります。

  • あんしんパック・・1日200円(+税)
    弁償額の80%を免除
  • フル・・1日300円(+税)
    弁償額を100%免除

※海外旅行保険で補償できることもあります。
補償できるかどうかはご加入の保険会社でご確認下さい。

海外旅行保険でカバーできない場合は、もしもに備えてどちらかに加入しておくことをおすすめします。

エネループ、エネハイパー、電源プラグは補償対象外です。
詳しくは公式ページもご確認下さい。

 


オプションの種類

イモトのWiFiで用意されているオプションを紹介します。全て税抜表示です。別途消費税が加算されます。

  • カーチャージャー(車内用充電器、1日100円)
  • モバイルバッテリー(1日200円)
  • セルカレンズ(1日100円)

 

モバイルバッテリーが必要かどうかですが、イモトのWiFiは貸出機種が事前に分かりません。
そして用意されている機種によって連続通信時間が異なります。

4~5時間程度のものもあれば、20時間くらいもつのもあります。

必要な時に充電切れなんてことがないように、モバイルバッテリーは準備した方がいいでしょう。

もちろん、長時間使い続けることができる機種が割り当てられることもあります。

また、複数人で1台を使う時は充電の消耗が早くなります。

 


イモトのWiFiのポイント

イモトのWiFiのメリットやデメリットをポイントで紹介します。

Good!ポイント1「サポートは24時間365日」

イモトのWiFi(エクスコムグローバル株式会社)のサポートは24時間365日、年中無休です。

WiFiルーターを初めて使う人は、「ちゃんと設定できるか心配」「ハワイで何かあったらどうしよう」と不安にかられるかもしれません。

そんな心配を打ち消してくれるのがサポートです。

 

サポートを依頼したい時は電話かメールで行います。

しかし、電話だと国際電話になるのでは?と心配になるかもしれませんね。

その点は大丈夫でした。

電話で問い合わせたところ、「WiFiルーターをお届けの時、一緒に国際電話でも使えるフリーダイヤルの番号をお伝えしますので、ホテルなどの固定電話を使ってご連絡下さい。」とのことでした。

 

「電話をするほど緊急ではないんだけど」「電話は緊張するから苦手だなぁ」という人にはメールも使えるので利用しましょう。

レンタルWiFiを使うのが初めてでもサポートがあるから安心できますね。

 

Good!ポイント2「オプションにセルカレンズ」

自撮り棒より持ち運びも使い勝手も楽なセルカレンズもレンタル可能です。

私はセルカレンズをネット通販で1,700円で購入しました。

レンタルなら1日わずか100円(+税)です。

長期滞在するなら買ってしまった方が安いですが、短期の旅行でこの先セルカレンズを使う機会があまりなさそうな人はレンタルを利用した方がお得です。

 

Good!ポイント3「海外旅行初心者に優しい情報ページ」

実際に公式ページを見ると分かりますが、WiFiについての内容だけではなく、海外旅行のお役立ちアプリ一覧や持ち物一覧など、海外旅行初心者に向けた情報ページが用意されています。

もちろん、イモトのWiFiをレンタルしなくても閲覧可能!

"初めて海外旅行に行く方へ""海外でスマホを使うには?""海外旅行の持ち物は?""海外で使えるアプリはどれだ!"といったコンテンツは、海外旅行で抱く不安解消にピッタリ!です。

 

Good!ポイント4「大容量1GBプラン」

ビジネスでネットを使用したかったり、通信量が多い方向けに1GBプランがあるのは強みだと思います。

店舗情報やグーグルMAPなら、3人や4人で使っても十分1日もつ量です。

でも、ゲームのダウンロードやプレイ、YouTube動画の閲覧のし過ぎにはご注意下さい。

 

Bad!ポイント1「レンタル費用の見積もりが2種類?」

下の画像をご覧ください。

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同じプランの見積もりを出したのに、合計金額が異なっています。
ほぼ同時刻に同じサイト内で出した見積もりです。

見積もり金額が違う原因はキャンペーンでした。
どのキャンペーンページから見積もりを出すかによって、同じプランでもレンタル費用が違うのです。

見積もりを出す際は、キャンペーン一覧からチェックすることで防げます。

 

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Bad!ポイント2「宅急便での返却が有料」

イモトのWiFiは、レンタルしていたWiFiルーターを帰着空港で返却できない場合、宅急便の送料が必要になります。

しかし、先にお話したとおり、返却できる空港が少ないのです。

また、帰国した時は長時間のフライトで一気に疲労が出ることがよくあります。
アロハデータのように、翌日の消印でポストに投函すれば無料で返却できる手段も用意してほしいですね。

 

Bad!ポイント3「連続使用可能時間が不明」

連続使用可能時間は届く機種によって短いものだと4時間、長い物だと20時間とかなり差があります。

この差は大きいですよね。

20時間だったらモバイルバッテリーは不要ですが、5時間だったらモバイルバッテリーは必須です。

「機種は選べない」ようなので、予備のバッテリーは準備しておいた方がいいですね。


ネット通信をしない時は、WiFiの電源を切っておくことでバッテリーを節約することができます。

 

Bad!ポイント4「受渡手数料」

イモトのWiFiは受渡手数料として500円(+税)が必要です。

1日のレンタル費用だけを見るとそこそこ安いですが、受渡手数料を加えると他のレンタル会社より高くなることがあります。

公式サイトで見積もりを出す時は、受渡手数料も見積もり内に加算されています。

 

イモトのWiFiまとめ

ハワイ旅行で使われるレンタルWiFiで、知名度がダンゼン高いイモトのWiFiの価格やポイントを紹介してきました。

実際繋がるかどうかは、地下やビルの中など一部の区域を除けばまず問題なく利用できるでしょう。この点は他社と比較してもそう変わりはありません。

イモトのWiFiは、価格は安い方ですが、受取手数料と宅急便で返却すると送料が必要になるのがネックです。

3Gプランなら費用は少し安く済みますが、ストレスを最小限に減らしてネット通信をしたいのであれば4G-LTEがにした方がいいですよ。

 

想い出に満ちたハワイ旅行になりますように。